kakeshin と申します。2020 年から iOS エンジニアとして働いていて、いまは受託開発の現場で、アプリのリードを担当しています。仕事ではチームで大きなアプリをつくる一方、個人では 2024 年から、ひとりで小さなアプリをつくっています。
つくっているのは、派手さのない、暮らしの道具のようなアプリです。妊娠中の記録を軽く持ち歩ける「シンプル母子手帳」、針を回して時刻を決める「アナログアラート」、迷ったときに背中を押してくれる「Spinly」。どれも、誰かの一日のなかの小さな引っかかりを、そっとほどくためのものです。
仕事では、保守性やテストのしやすさを考えて設計することを大事にしています。個人でつくるものについては、使っていて静かでいられるかどうかを一番に置いています。雪原に残るちいさな足跡のように、目立たなくても確かに残るものをつくれたらと思っています。
モバイル
設計
フロントエンド
バックエンド
インフラ・ツール
2020
大学を卒業し、システム開発会社へ
iOS エンジニアとして自社プロダクト(iPad 無人受付システム)の開発に従事
2022
Web(React / Laravel)の開発も担当するようになる
2023
自社プロダクトのリニューアルで PL と技術選定を担当
2023
アプリ開発会社へ移り、受託でのアプリ開発に携わる
2024
個人開発をはじめる。「シンプル母子手帳」を公開
2024
大規模なモバイルアプリのアプリリードを担当
Kotlin Multiplatform で iOS / Android のロジックを共通化
2025.01
「アナログアラート」を公開
2026.05
「Spinly」を公開
アプリへのフィードバックや、お仕事のご相談。お気軽にお問い合わせください。